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うつ病になりやすい生活習慣

最近になってよく耳にするようになったうつ病という言葉、知らないという方はほとんどいないのではないでしょうか。うつは特別な人がかかる病気ではなく、誰でも発症する可能性があるのです。

特に社会人は毎日のようにストレスに晒されていますから、多くの方がうつ病になる可能性があります。うつになりやすい生活習慣があるのをご存知でしょうか。自分では大丈夫と思っていても、その生活を続けていると、うつになる可能性が高くなってしまいます。うつになりやすい生活習慣をご紹介します。


睡眠不足

睡眠は身体の休息時間であると同時に、精神が休まる時間でもあります。睡眠時間が短いと疲れが取れず、イライラします。すると脳の機能も衰えてしまうので、いつもよりも仕事ができなくなってしまいます。仕事ができない自分が更にストレスとなり、そのストレスが自律神経にも影響を及ぼし、そして睡眠不足となってしまうのです。悪循環となってしまうので、まずは睡眠を十分に取ることを意識しましょう。睡眠時間を十分に確保するだけでも気持ちがすっきりします。

コーヒーの過剰摂取

コーヒーに含まれるカフェインには興奮作用があります。日常的にコーヒーを過剰摂取していると深い睡眠を摂ることができません。また、毎日コーヒーを飲んでいると脳が常に興奮し、緊張した状態になります。気持ちが落ち着かなくなりますし、さらに疲れや眠気を麻痺させるので、自分で気付かず無理をしてしまうことが多くなります。コーヒーの摂取は適度にしましょう。

日光を浴びない

冬になるとうつになる人が増えると言われています。それは太陽の光に当たらないからです。日光にあたると精神を安定させる物質であるセロトニンが分泌されます。日照時間が短いとセロトニンが分泌されず、うつ病になりやすくなってしまうのです。仕事場に太陽の光が入らないのなら、お昼休みは外に出るなどして積極的に日光に当たるようにしましょう。

ご自分の生活習慣を振り返ってみてください。現代では、このような生活習慣を続けている方は非常に多いかと思います。少しずつでも改善していくように心がけましょう。

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