牛尾院長のコラム「気になる話」

整体気功院ハーモニーの牛尾重信院長のブログです。

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牛尾院長のコラム「気になる話」

2010.04.09
犬のしつけ 人のしつけ

いつの時代も、子どものしつけは大変です。

今の時代、どんな拍子でたがが外れたのか、非常識な子どもが目立ちます。

 

▼何の心構えもなく子どもを授かった若い親は、どのようにして、しつけをしてよいのか迷います。

車を運転するにもかなりの時間を割いて教習所で勉強をし、検定試験に合格して初めて運転資格をもらえるのです。

人間ひとりをポンと与えられ、さあ一人前に育てなさいといわれても無理な話です。

しつけは、生まれて3年が勝負といわれています。

 

▼「犬のしつけは、誉めることと叱ることにつきる」、と犬のしつけ方の本にはあります。「効果的なしつけをするには、要所要所できちんと叱るだけにして、叱る割合より誉める割合を多くするべきです」とも書いてあります。

また、よいことをした瞬間を逃さず誉めなければ効果が薄くなること。叱るときも誉めるタイミングと全く同じで、「いけない」という、きびしい視線が大切だとしています。

 

さらに、犬のしつけには、愛情が不可欠で、本物の愛情を持っていない人の命令はきかないそうです。犬は、その人の愛情が本物かどうかをすぐに見抜くとも言われています。

 

▼犬のしつけは、誉めると叱ることにつき、それも、本物の愛情を持っていなければ効果は期待できないようです。

真っ白な状態で生まれてきた子どもも、他の動物となんら変わるところがありません。この誉め方と叱り方、大人の世界でも通用する人使いの極意です。

 

▼ここまでで、しつけのテクニックは分かりました。では「どういう目的のために、何をどのようにしつけようとするのか」。

 

しつける人の資質が問われるところです。

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