牛尾院長の新着コラム&お知らせ



▼ 「もうお歳ですから」。先日来院された80歳の女性が、行く先々の病院の先生にこう言われるそうです。チェックしてみますと、首こり、肩こり、腰痛、太腿から足裏にかけての痛みがきつそうです。
▼ その女性によりますと、一人では遠出はできず、ご近所へ行くのがやっととのこと。一人暮らしのこの方には日常の買い物もままならない様子です。
病院にはしょっちゅう行かれているようですが、注射や、貼り薬でそのときは多少改善したかにみえても、翌日には元に戻っているそうです。
「もうお歳ですから」は、「あなた、これからの人生をあきらめなさいよ」と言われているように聞こえるそうです。
医療に携わる者が、安易にこんな言葉を患者さんに投げかけていいものでしょうか。
▼ 私たちは、誰もが自身の体内に持っている自然のエネルギーである「気エネルギー」を使って、多くの患者さんの健康を守るために努力しています。
気は、血液などの体液を体内に循環させる力を持っています。病気は、体液の滞りがその原因とされています。「気」については、HPをご覧ください。
「気」は、未体験の人にとってはおそらく想像を超えたものだと思います。しかし、実態が分かれば誰もが納得でき、信頼を寄せるに値するエネルギーだと思います。
西洋医学には西洋医学のやり方があります。また、他にも多くの療法があります。それぞれの立場で、病苦の克服に取り組んでいます。それぞれに手法の違いがあります。そして、それぞれが皆さんの健康を守るために貢献しています。
▼ しかし、「もうお歳ですから」、で片付けてはなりません。私の施術院には、「全てのところは行きつくした。最後にここを知ってやってきた」という方がたくさんいらっしゃいます。
気療法では、薬など副作用を伴うものは一切使いません。先程も述べましたように、私たちみんなが体内に持っている自然に遍在する「気」というエネルギーを使います。
気は万能ではありません。そこには、おのずから限界があります。しかし、今までどこでもできなかったことが、易々とできてしまうということも珍しくありません。
▼ ちなみに、最初にご紹介した女性、体中のこりもほとんど取れ、ついていた杖の必要もなくなり、歩行も見違えるほど改善しました。
私たちの使命は、患者さんに絶望ではなく、希望をプレゼントすることだと考えています。
Copyright(c)2008-2009 姫路近辺をエリアとする整体気功院 All Rights Reserved .